茨木市のこどもスイミング徹底比較ガイド!コナミスポーツ茨木の評判・不便さ・選び方ポイント

北摂情報

茨木市でこどもをスイミングに通わせようと思っているパパ・ママへ。

スイミングスクールといっても色々な教室があり、月謝から駐車場の混み具合や施設やコーチまで、調べれば調べるほど「結局どこがいいの?」と迷ってしまいますよね。

私も2年前、茨木市内のスクールを片っ端から調べ、悩み抜いたパパの一人です。

今回は、実際に2年通わせてわかった「親の負担」や「こどもの変化」を踏まえ、茨木市の主要7校を忖度なしで徹底比較しました。

茨木市のおすすめスイミングスクール7選(2026年最新版)

①コナミスポーツクラブ

  • 料金:キンダー(2歳6ヶ月~未就学児)1ヶ月で10,010(税込)
  • 特徴:全国展開の大手コナミなので施設やコーチの質は担保されている。
  • 親目線ポイント:イオンモール茨木に併設されているので利用ついでに買い物が便利。親向けの割安プランもあり、こどもが教室に行っている間にジムやプール、温泉を利用できるのでパパママの健康維持や運動に最適
  • 口コミ:施設が古い、駐車場が狭い、常に満車、などのBADな意見はありますが、大人会員のジムについての話です。水泳教室に関してはコーチ4、5人で見てくれていて進級テストや普段の練習についても親身にアドバイスもしてくれます。

② JSS茨木中央スイミングスクール

  • 料金:2.5歳~小学生、1ヶ月で8,470(税込)
  • 特徴:選手コースが強く、本格的に泳げるようになりたい家庭に人気。あいさつの指導やつかった道具の後片付けをこどもたちも一緒に行い、精神面の育成にも力を入れている。
  • 親目線ポイント:建物が少し年季が入っているが、その分「アットホーム」な雰囲気。JR駅前の施設なのに駐車場があって便利。あいさつや後片付けなども指導してもらえるのは助かる。
  • 口コミ:行くのを嫌がるこどもの対応に慣れており、こどものモチベーションを高めるのが上手。スタッフさんもフレンドリーで好印象。施設が古くて少し暗い印象の声も。

③ 西河原市民プール(水泳教室)

  • 料金:西河原市民プールは月額制ではなく回数券制になっています。
       ベビークラス(6か月以上3歳未満)60分/11回で14,200(税込)
       幼児クラス(3歳~6歳)70分/11回で¥13,500(税込)
  • 特徴:圧倒的に安い。 11回で13,500円(1回あたり約1,200円)は民間スクールの半額近い。
  • 親目線ポイント:安さが圧倒的なメリットではあるが、予約が「抽選」や「先着順」で、通い始めるまでのハードルが高い。アクセスは車が無いと少し不便かもしれない。
  • 口コミ:安いのは魅力的。遊びの市民プールと一緒になっているので、シーズン中は更衣室などが混雑している。更衣室からサンダル禁止なので更衣室の床がけっこうびしょびしょで気持ち悪い。

④ 南茨木スイミングスクール

  • 料金:3歳~6歳、1ヶ月で7,700(税込)
  • 特徴:1970年代からの老舗。ベテランコーチが多い。
  • 親目線ポイント: マンツーマン指導などもあり、手厚い。スクール専用の駐車場が無いので徒歩か自転車で来れないと通うのは難しいかも。スクールバスもあるが時刻表に縛られるのは個人的には厳しい。
  • 口コミ:施設は古いが、幼児や小学生が多く通う地元のスイミングスクール。前日までなら曜日日時の振り替え可能なところはとても良い。2021年12月に新しいプールが完成し、古いプールから1レーン増えて5レーンになりった。

⑤ 五十鈴市民プール

  • 料金:3歳~中学生、3ヶ月分で13,500(税込) 1ヶ月あたり4,500円と驚愕の安さ!
  • 特徴:西河原と並ぶ公営の星。夏季の屋外50mプールが有名。
  • 親目線ポイント:施設は古め。口コミでは「水温が少し低い時がある」という声も。とにかく安さ重視のパパ向け。駐車場がないので自転車か徒歩か公営バスで通う必要がある。
  • 口コミ:古い感じはありますが、先生たちは熱心でよくみてくれます。施設は古い感じですが、必要最低限の設備で、利用料も安いので、良い施設だと思います。駐車場がないのが不便。長期休み中は四日間連続で講習があったりします。

⑥ ルネサンス茨木24

  • 料金:3歳~中学生、1ヶ月で9,900(税込)
  • 特徴:グループでのレッスンや水中での遊びを通じて、お互いに助け合いながら成長することができます。また、水中でのチーム活動や競技会に参加することで、協力心や競争意識を養うこともできる清潔感があり、システムが近代化されている。ロッカールームや施設はすごくキレイ。
  • 親目線ポイント:24時間営業のジム併設なので、大人の利便性も高い。ただし阪急茨木市駅から徒歩1分と近くで、車よりは自転車・徒歩の人が多い。車で通うこともできるが1時間は無料でそれ以上はお金がかかってしまう点は注意が必要。
  • 口コミ:ルネサンス茨木のスクールの口コミが見つけられませんでしたが、他の施設でのスクールの口コミでは、急に値上げされたとか、年2回も値上げされたとか、料金に関する口コミが多く見受けられました。便利でキレイな施設に通わせたい方にはオススメとの口コミもありました。

⑦ KTVフィットネスクラブフレスコ茨木

  • 料金:2歳~、土日も週1回コースで月額9,570(税込)
  • 特徴:水泳の基本技術から応用技術まで幅広く学び、四泳法(クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ)の習得を目指します。専門の指導者が丁寧に指導し、個々の成長に合わせたカリキュラムでスキルアップをサポートします。
  • 親目線ポイント:ロイヤルオーク内の高級感ある施設。ロッカールームなども比較的キレイ。駐車場は有料のBSモータープールという場所に停めなくてはいけない。阪急駅近なのでアクセスは非常に良好。
  • 口コミ:先生方には丁寧に指導いただけて子供も楽しんで参加できて、印象はとても良かった。朝一番の回だったのに保護者の待機場所にお菓子のクズがたくさん落ちていていました。職員の方は皆さん親切・丁寧。明るくテキパキとされて、気持ちが良いです。
スクール名特徴駐車場のしやすさ安さパパの暇つぶし
コナミ茨木施設綺麗・イオン隣△(激混み)◎(ジム&買い物)
JSS茨木中央本格指導・歴史
西河原(公営)圧倒的安さ・綺麗
南茨木老舗・手厚い×
五十鈴(公営)最安クラス×
ルネサンス駅近・清潔
フレスコ高級感・充実×

スイミングスクールを選ぶときのポイント

通いやすさ

それぞれの施設に良いところはあると思いますが、毎週通うのであれば近さは何より大事ですよね。

あまりに遠いと親の方がめんどくさくなってしまいます。(私は特に)

徒歩や自転車、車など手段は様々ですが、どれにしても10分以内であることがベストだと思います。

施設の環境

こどもを通わせることを考えると施設や設備のキレイさはとても重要です。

施設自体もそうですが、プールの水質管理などはどのようにしているかはチェックできるのであればチェックしておくことをオススメします。

実際の口コミ

実際に通わせる前にGoogleなどの口コミをくまなくチェックしておくことを強くオススメします。

普通のスポーツジムと一緒になっている施設や他の教室がある場合は該当する水泳教室に関する口コミを拾うのは大変かもしれませんが、生の声を聴くことはとても重要です。

ママ友パパ友ですでに通っている人がいれば、その人に聞くのも良いかもしれませんね。

口コミにはコーチの対応や実際の施設使いやすさなど具体的に書かれていることが多いので、ぜひ参考にしてみてください。

料金

小さなおこさまがいると色々出費がかさみますよね。

複数人兄弟がいるともっとです。

出来れば料金は抑えたいところだと思いますので、料金体系はしっかりとチェックしておいてくださいね。

曜日や時間帯

自分の家族のスケジュール感に合う教室をしっかりと探してみてください。

パパやママのお仕事の都合や予定、別の習い事の兼ね合いもあると思います。

教室ごとに該当する年齢帯のスクールがどの曜日、どの時間帯にあるか、そしてそのタームの定員に空きがあるのか。事前にそれらを確認してから体験教室に行くことをオススメします。

体験して良かったものの、希望の曜日や時間帯に空きが無ければどうしようもないですからね・・・

スイミングスクールに通わせるメリット

①体力・基礎運動能力がバランスよく伸びる

水泳は全身運動なので、腕・脚・体幹をまんべんなく使います。

幼児期に大事な「走る・跳ぶ・支える」などの基礎となる筋力や持久力が自然に育ちます。

関節への負担が少ないのもポイントです。

②呼吸機能が強くなる

水中では呼吸をコントロールする必要があるため、肺活量が増えやすく、呼吸が深くなります。

うちの息子は小児喘息を患っているのですが、プール教室に通い始めてからかなり症状が和らいでいます。

③水への恐怖心がなくなる(安全面のメリット)

小さいうちから水に慣れておくことで、溺れるリスクを下げることにつながります。

「顔を水につけられる」「浮く感覚がわかる」だけでも大きな安全教育になります。

2年続けた今では海でも顔をつけて遊んだりできるようになりました。

④集団行動・社会性が身につく

挨拶をする、順番を待つ、みんなと同じことをするなど、幼稚園・保育園以外の場で社会性を学べます。

人見知りの子が少しずつ慣れていくケースも多いです。

元々集団行動が苦手で保育園でもひとりだけ違うことをすることが多かったのですが、今ではともだちと一緒に机に座って本を読んだりブロック遊びをするようになっています。

全てプール教室のおかげだとは限りませんが(笑)

⑤自信や達成感につながる

「顔つけができた」「浮けた」「少し進めた」といった小さな成功体験を積み重ねやすく、自己肯定感が育ちます。

これは他の習い事や生活面にも良い影響があります。

わたしが選んだのはコナミスポーツクラブでした

これまで紹介させていただいたスイミングスクールを全て検討した結果、私はコナミスポーツクラブに通わせています。

スイミングスクールに通わせてみた当初の様子はこちらの記事で紹介しています。

3歳の息子を水泳教室に通わせてみた結果!ちゃんと通えるのか!?

私がコナミを選んだ理由は7つあります!

よった

多いな

  • 近くて通いやすい
  • 施設がキレイで衛生面で安心
  • 同じ保育園の友達も複数人通っている
  • 口コミが良いものが多い
  • 全国展開しているのでコーチや管理スタッフの質がある程度担保されている
  • 保護者が割安でコナミスポーツクラブを利用できるプランがある
  • イオンモール茨木の隣にあり、プール後にお買い物などの寄り道が出来る

色々挙げましたがこれだけのメリットが重なればコナミスポーツクラブ以外は選択する余地はありませんでした。

この中で一番良いのが保護者は割安で利用できること!

パパママライトプランというものがあり、1ヶ月5000円程度で通いたい放題!(1日の利用時間に制限はありますが)

こどもと一緒にプールに入るもよし、マシンフィットネスで筋トレするもよし、温泉に入ってリラックスするもよし、かなりオススメです。

実際に利用したレビューはこちらの記事でまとめているのでよかったら合わせて見てくださいね!

「スマホ見て終わるのやめた」こどものスイミング待ちがご褒美タイムに激変!コナミスポーツクラブのパパママプランが神コスパすぎた

とにかくコナミスポーツクラブがオススメということです。

皆さんも是非一度体験申し込みをしてみてください。

その結果良かったと思えば正式に通えば良いのです!

コナミスポーツクラブのここがおしい!!

総合的にみて、コナミスポーツクラブ幼児のスイミングスクールがかなりオススメできます。

ですが実際に利用してみて残念だったポイントをいくつかご紹介します。

①保護者用観覧席の電波状況が悪い

これば私が悪いだけかもしれませんが、スマホのモバイルデータ通信がほとんど入ってきません。(私はahamoです)

さすがに圏外にはなりませんが、そんなにネットワーク通信を必要としないゲームも、漫画アプリもネットサーフィンもまともに出来ないほどです。

普段はパパママプランで私も運動しているので問題ないですが、自身の病気やケガで運動できない時は観覧席にいるのですが、かなりストレスになります。

まぁその分こどもの様子を観るしかないのでこどもにとってはメリットかもしれませんね(笑)

観覧席はそこそこのキャパがあるので基本的に座ってみることができます。

最近は紙の本を持って行ったり、動画サイトの動画を家で事前にダウンロードしていく等の工夫をしています。

②パパママプラン利用者に対する観覧席への導線が悪い

基本教室は1時間で保護者がジム利用していると観覧席には行かないという想定なのかもしれませんが、30分だけ運動して、残りはこどもの教室の様子を観るということもあります。

このような時の導線が非常に悪いんですね。

具体的にいうと、基本的にこどもの教室に来た親子は専用のエレベーター(更衣室がある3階と観覧席専用のエレベーター)から3階に上がり、エレベーターから降りた先で靴を脱ぎ、更衣室に行ってこどもを着替えさせて、また専用エレベーターに戻り、靴を履いて観覧席へ行くという流れになります。

1階の受付は通らずに行くってことなんです。

これが外にあるエレベーター。

でもパパママプランなどの大人会員がいる場合は、まず普通に1階の受付から入り、そこで靴箱に靴を入れて、大人会員用のチェックインを行ってからエレベーターで3階へ上がります。

ここが1階受付のエレベーターから上がってきた3階ロビー。この写真の奥に更衣室があります。

そこでこどもを着替えさせます。

それから大人がジムやプールに行く場合はそのままそこで一緒に着替えていくことが出来るのですが、観覧席に行こうとした場合、観覧席専用のエレベーターから行く必要があり、そこには靴が必要です。

ですがこのルートで入った場合、靴は1階の靴箱にあります。

なのでそこまで靴を取りに戻ってから専用エレベーターで観覧席に行くか、靴下が汚れることを許容してそのまま観覧席に行くか、観覧席に行く用の靴やスリッパを別途持参していく必要があります。

ここはかなり不便だなと感じる点ではあります。

わたしは内履き用のスリッパを持って行くようにしました!

③休んだ時の振替が争奪戦

こどもの病気や別の予定などでプールを欠席した場合、別の曜日に振替を取ることが出来ます。

ですがこの振替、すぐ埋まってしまうんです。

基本的に土日のどちらかで通っている人が多いと思います。

土曜であれば、次の週の日曜、日曜であればその逆といった感じですね。

それぞれの曜日も当然通常のスクールとして稼働しているので振替が入り込める数にも限りがあります。

幼児は風邪をひくことも多いので結構休むことが多く、振替を多く取ることになろうかと思います。

多くの家庭でこのような事情が重なっているので振替が集中し、すぐ埋まってしまうのです。

振替が解放されるタイミングにスマホを握りしめて解放と同時に振替予約をしているような現状です。

どこのスイミングスクールも同じような状況かもしれませんが、この点も少しマイナスポイントですね。

④近い駐車場が激混み

イオンと一体となった施設ということで、駐車場の割引サービスもあり、車で行くことも可能なんですが、ジム側の駐車場は基本的にいつも満車です。

プールの駐輪場から駐車場が見えるんですけどいつも満車でバーの前で待っている車がいます。

この駐輪場の奥がジムに一番近い駐車場です。

イオンモール側の駐車場にも停めれるんですが、シンプルに遠いです。

立体駐車場の1階に停めれたとしてもそこから徒歩5分はかかっちゃいます。

さらに土日であれば1階は埋まっていることの方が多いですしね。

駐車場の空き具合によりかなり時間が左右されてしまうので、ジム側の駐車スペースがもっとあれば良いのになぁ~といつも思っています。

大人会員で通っている方は時間に制約もないし、ゆっくり来て、ついでにイオンをブラブラなんてことも出来るので良いと思いますけどね。

こどものプール教室としての駐車場利用は現実的では無いと思います。

周りを見ていてもほとんどの方が自転車で来ています。

まとめ

悪い点もあげましたが、わたしはコナミスポーツクラブのスイミングスクールにかなり満足しています。

「結局、どの不便を許容できるか?」が選び方の正解です。

駐車場の混雑を我慢してでも「買い物とジム」の利便性を取るならコナミですし、古さを我慢してでも「安さ」を取るなら市民プールです。

私の場合は、あの靴脱ぎ導線にイライラしても、プール終わりの息子と一緒にイオンで遊んだり、一緒にプールで泳ぐ時間に勝るものはなかったので、コナミを選びました。

うちの息子も行くときはイヤイヤになる時もありますが、行ってしまえば楽しいみたいで、終わった後に今日はどうだった?って聞くと必ず「楽しかった!」と答えてくれます。

習い事も大事ですが、一番はこども自身が楽しむことですからね!

少しでも皆さんのスイミングスクール選びの参考になれば幸いです。

よった

大阪の北摂地域に住む30代サラリーマン。 2人の育児に悪戦苦闘しながらも日々楽しく過ごしています。 日常での出来事や役に立ちそうなことを細々投稿していきます。

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